こんにちは、かんどーです。
最近思います。「無理だと思ったら、無理になっちゃう」と。英語を話すことも、フルマラソンを走ることも、社長をやることも、無理だと思ったらその瞬間足元がガラガラと崩れ落ちます。いつだって逃げたくなるし、マラソンだったら途中でリタイヤしたくなる。
長編小説を書くにあたって、まず思うのが「無理」ってこと。いろいろ大変。何からやっていいかわからない。でも、わたしはここ2年くらいで、書き上げる自信をつけるステップを踏みました。(8万文字くらいの電子書籍も一応出せたし)
■「無理」ではなく「どうやったらできるか」課題を分離
わたしは長編小説が書きたい。20万文字くらいの。だけど書き方もわからないし伏線の張り方もわからないよ…そもそも何のソフトを使って書いたら良いのかもわからない…なんのお話を書いていいのかもわからない…何から、どうやったらいいんだろう?
ここで、課題の分離です。
・長編小説を書きたいが、何のソフトで書いたら良いかわからない
→ネットで調べた結果、パソコンに入っている「Word」で充分とわかる
・長編小説を書きたいが、どんな話を書けば良いのかわからない
→まず短編小説で、異世界もの、ホラー、コメディ、恋愛、官能それぞれ書いてみる
・小説における「伏線」の張り方がわからない
→見本となる作家さんの伏線を研究。自分なりに真似してみる。近藤史恵さん、新津きよみさんの短編小説から伏線だけを抜き出して研究
・20万文字なんて書けるかわからない
→短編小説で5千文字、1万文字をそれぞれ書いてみる。書けたら、それの20倍だと思えば何も書いていないときよりイメージしやすくなる
…こんな感じです。
無理って思ったら、何でも無理になる。でも、ひとつひとつ課題を明確にしていけば、たどりつけるんです。
書いてみたら2万文字くらいで一篇仕上がってしまった…! そんならそのお話の登場人物を一人抜き出して、もう数篇書いて、連作短編集みたいにして書いたっていいじゃないですか。
それに、10万文字くらいでも読み応えのある小説はあります。20万文字にこだわりすぎなくていい。むしろ、無駄に文字数が多いより、しっかり推敲されたものの方が良い。
以上、毎日小説を書いているわたしからの現状できる精一杯のアドバイスでした。
これから小説を書こうと思っていて、なんだか始められないと言う方は、課題を分離して、やれることからやってみたらいいと思います。
テキストエディタを何にするかはわたしもかなり迷いましたが、Wordがおすすめです。理由は、Amazonで電子書籍にするとき、Wordならそのまま書籍化できるからです。
表紙も、文字だけでよければそのままインポートできるし、Wordで書いとけば間違いないです。
これからパソコン買う方は、Wordの入ってるパソコンを買うと良いかも。ふふ。
それじゃあ、また明日☆
☆今日の過去記事☆
わたしの電子書籍。これ作るときはまじで緊張しっぱなしだったなあ。。
尊敬するブロガー、はしごたんの書籍。
わたしが使ってるパソコンは、Surface Proです。めっちゃ軽くて使いやすいです!