接客業の人がマスクをするのはマナー違反?
こんにちは。仕事は接客業、趣味はランニングと読書の貫洞です。
今日は久しぶりに接客業ネタを。
わたしが働いている場所では、先週くらいまで風邪が流行っていました。お店に来るお客様も、先週が咳のピークだったように思います。これからまた更なるピークが来るのかもしれませんが、秋の乾燥に誘われて最初の一波が来たなぁ…という感じでした。
さて。接客業の人はマスクをせずにがんばるべきか?

これ、会社によって、また扱う商品によって変わってくるんですよね。食品を扱う仕事や病院ではそもそもマスク着用が義務づけられていたり。その職業をどうとらえているかも大きく分かれるところだと思います。
ある人はこんな意見を言いました。
「接客業の人でマスクをしているのって失礼だと思う。風邪をひいているのに出勤するのってお客様に失礼でしょ? 体調管理も含めて接客業。あと、風邪をひいていないのにマスクをしているのは、お客が風邪をひいていて、それをうつされたくないからマスクしているってことになるよね。それも失礼でしょ。オフィスの受付嬢やスチュワーデスがマスクしているのを見たことがある? 無いよね。つまりそういうことなんだよ」
強靭な肉体と免疫力があって、なおかつ風邪をひいたら休める職場に限って言えば、これは正論かもしれません。でも実際はどうでしょう?
少しの風邪で休めますか? わたしは絶対に休めません。風邪をひいていないふりをしなければなりません。咳をするのもはばかられます。また、明らかに赤い顔をして重症っぽい咳をしている人のつばが飛ぶような位置で接客するのは、正直キツイです。
わたしのマスク基準は、
・自分が風邪をひきかけていると自覚しているとき(保菌者)
・明らかに風邪が大流行しているとき
・マスクをしても良いか職場の方に許可を取ってOKがもらえたとき
この3つの基準で判断しています。冬の間は何度か「ちょっと喉がおかしくて、用心のためにマスクをさせてください」と申し出ます。また、どうしても声を使う仕事がある前日なども、半マスク(マスクをしているけれど、鼻まで覆わずに口元を見せて接客し、長く説明する場面などでさりげなく鼻まで持ってくる)をしています。現場によって、また店頭キャンペーンの仕事のときなどはマスクはしません。
また、マスク接客のときは、お客様に不快感を与えないよう、必ず一言ことわっています。
「元気なんですけど、少し声がかれてしまっていて、マスクを付けさせていただいています。聞き取りにくかったらおっしゃってくださいね」
と。また、直近ではここ数日、生理前にできた唇のできものがものすごく腫れてしまったので、あまりに見苦しくてマスクをしていました。お客様にはチラっとマスクを取って唇の状態を見てもらい、
「すみません、こんな状態なのでマスクを付けています。風邪とかではないです、元気です。聞き取りづらかったらおっしゃってくださいね」
とあいさつをしてから接客に入っています。忙しいときは半マスク(下唇だけ隠れるようにして、唇のただれをマスクで隠していることを察してもらう)にすることもあります。
翻って、接客業だから、風邪が流行っている時期でもマスクなどせずにがんばるべき、という意見はどうなのでしょう? わたしは健康第一なので、自分の体が悲鳴を上げているときは喉をしめらせるためにマスクをしたいです。それによってマスク無しで元気に働ける日数が増えると思っています。
■風邪をひいている人がみんなマスクすれば解決
接客業だからとかお客様だからとかじゃなく、風邪の人がマスクするようにしたら解決しそうな気がします。
お店の入り口にマスクを備え付けておいて「体調のすぐれない方は、ご自身の乾燥防止及び風邪の流行を防ぐため、マスク着用にご協力をお願いします」こういうのはどうだろう?
実際、お店で長い時間ゴホゴホ咳をするお客が滞在した翌日、翌々日って絶対スタッフの誰かしら体調崩すんですよ。それがわかっているから、まめにうがいしたり、必要に応じてマスク使ったりしています。
ゴホゴホの状態で行っていいのは病院だけと思います。ゴホゴホのときはその人がマスクをしてくれれば、万事解決と思います。店員だって人間なんだから、ゴホゴホ目の前で咳をされたら「風邪がうつってしまう」と不安になるし、マスクもしてくれないお客に対しては自分がマスクをして守るしかないという気持ちにもなります。(あまりにひどい咳込みでもマスクをせずに咳をぶっかけてくる人が本当にいるのです)
真冬の携帯ショップでは、インフルエンザが店内で大流行して、出勤できる状態のスタッフがすでに残っていなかったり、悲惨な状態になります。。わたしは幸い、予防接種が効いているのか、インフルエンザにはかかっていませんが、微熱や頭痛やのどの痛みをおして出勤することなどザラです。風邪薬とユンケルの同時飲みで症状をやわらげて、働きながら治しています。
こんなワザを使っています。
それでも、365日風邪をひかないなんて難しい。
毎年、この時期になると、周囲の咳に不安になり、ある時は怯えたようにさえなりながら、それでもお店の中の決まった場所にいなければならない。正直、毎日「今日は風邪ウイルスが入ったようすは無いか?」「頭痛は無いか?」と体調管理のことばかり考えています。
夜の飲み会なども、本当に最小限しか行きません。外を歩く時は必ずマスク。冒頭の人の言葉を借りるなら、接客業だからものすごく神経過敏なくらい体調管理をしています。
総じて、必要な時、健康状態に合わせてマスクを付けるというので良いとわたしは思っています。
甘いでしょうか…?
ご意見いただけたら嬉しいです。「甘ぇよ!」でも構いません!
それじゃあ、また明日!
上手に息ができなくて
今日は全然伝えたいことが伝わんなかった。誰にも伝わんない。っていうか、今日のブログ記事一つ取ったって、要は自分が自由気ままに生きたい。自分の人生の限られた時間を、風邪でぶっ倒れてる時間に費やしたくないっていうわがままな気持ちの表れ。
だけど、先週はほんとにひどかった。仕事中はユンケル+パブロン+喉スプレーで乗り切ったけど、そのほかの時間は横になる以外できない日が続いて、結局タスクが溜まりまくって、風邪が治ってからはタスクに追われてた。
わたしは、風邪をひくことを「人生の利用可能時間の削減と同義」だと考えています。
だから、接客業の人はマスクをするなという風潮に対して喧嘩売ってしまうのです。完全に同意できない。
もう、仕事もなにもかもやめてどっか遠くに行っちゃいたいな。
携帯のデータ全部消したい。
せっかく結婚してくれた大切な夫だけど、わたしがいると社交的な場所に一緒に行けないから、別の女の人と一緒になった方がいい。素敵な男の人だから、ちょっと見る目がある女の人なら、夫を支えながら温故知新できるよ。本を読むより夫と話した方が早いよ。夫は脳梗塞の一歩手前まで行ったけど、無理をしなければどこにでも行ける。高血圧で心臓がどきどきするらしいけど、薬の時間を守れば大丈夫だよ。
誰かとても信頼できる方が夫を心から愛し、支えてくれるなら、わたしは身を引いてもいいと思ってる。
今月の生理前はひどい。
もう、全然ダメ。
何かの仮面をかぶってればなんとか息ができるけど、部屋に一人、アポが終わって駅にひとり、ぽつんといるとすべての人との縁が切れたような気持ちになる。縁なんてもともとなかったんじゃないかって気持ちになる。こんな不安定な人間は誰とも付き合う資格なんてないし、日頃ドヤ顔して書いてる接客ブログやらライフハックやらがものすごく薄っぺらで陳腐なものに思えてくる。全消ししたい。
わたしには、社会とのつながりを断絶されてもいいから、どうしても書きたいことがある。それを書くまで死ねないけど、もう、いいかげんこの生理前が嫌で嫌で仕方ない。
今日は外に出たら死んでしまいそう。
ベッドで寝たいけど、夫とおなじベッドより、ビジネスホテルのベッドで寝たい。
朝から何も食べてないけど、もう何もいらない。体重がここ最近で過去最低に落ち込んだ。あと2キロ痩せたらやばい感じ。でも、意識してないと食べるのを忘れる。そして、食べ物に対してわけのわからない嫌悪感がある。生きたくないときは、食べたくなくなる。
海外へ行って、興味本位で食べ物を口に放り込んでいるとき、力がみなぎってくることがあるんだけど、その瞬間、体中からエネルギーの電気みたいなのがバチバチってほとばしるんだ。かみしめた食べ物。胃に落ちた食べ物。脳にエネルギーが行って、目の前がチカチカする。
あの感じを味わうために、わたしはあさってタイに行く。
たぶん、そろそろ限界だったんだと思う。
わたしには社長も女も母も妻も恋人も誰かの友達もすべて、無理だった。